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ヒストリー
| 1982年 |
全24室のYellow
Ribbon Court, Business Mansion
(現B.S.Court Business Serviced Apartment)をオープン。 |
| 1992年 |
全100室のYellow
Ribbon Hills Executive Mansion を
オープン。 |
| 2002年 |
に開館10周年を向かえ、現在に至る。 |
カンパニービジョン
家庭的な雰囲気、寛げる環境の提供をコンセプトに、これまで、駐在員の単身者の方を中心に、1992年の開館より、のべ約3,000人のお客様にご利用いただいて参りました。ほとんどのお客様に、チェックアウト後にも、来タイの際は何度もご利用いただいており、リピーターゲストが多いことは、当館の一つの特徴であり、大変名誉なことと感じております。お客様方にとって、安心して帰って来られる場所をご用意し、心を添えてお迎えいたします。
オーナー紹介
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バンコク週報
2011年(平成23年)5月16(月)に掲載されたインタビュー記事より |
イエロー・リボン・ヒルズ エグゼクティブ・マンション
ロングステイヤーにも人気
オンリーワンサービスを追及
ここ数年、タイで次々と誕生しているサービスアパート。日本でもまだサービスアパートが存在していなかったおよそ30年前、実はタイでその先駆けをつくったのは在タイ歴40年の日本人女性YUKIKO(ユキコ)さんだ。当時、閑静で高級な住宅地ナラティワートにイエロー・リボン・コート(現B.S.コート)24室を開業。さらに92年にはその近くにイエロー・リボン・ヒルズ94室を開業した。
居住者の声に対応
居住者の中心は単身赴任の日本人ビジネスマンだ。ここ2、3年増加傾向にあるのはタイの住みやすさを知ったロングステーヤーで、タイに縁がある、仕事をリタイヤした、日本の冬を避寒して数カ月間をここで過ごしたい、といった人たちだという。
居住者のニーズをすばやくキャッチし、日本人感覚できめ細やかに対応できる点において、オーナーが日本人であることは大きい。
利便性、使いやすさなど「どうしたらよくなるか」といつも頭の中で考えているというユキコさん。寝室も絨毯からウッドに変えつつある。
また、その人に合ったオンリーワンサービスを実施。同館では車椅子を使用する居住者の要望にあわせ、部屋をバリヤフリーにする工夫やバスルームに手すりを設置した部屋もある。同館エントランスもスロープをつける計画だ。
「お客様が困った時に適切にサポートして差し上げると一番喜ばれますね」
ユキコさんがここまで居住者の心に思いを入れるのにはわけがある。もともとヘアデザインの勉強を志して海外へ単身で滞在したことがあり、言葉の不安、寂しさ、心細さが募って病気にかかったという。その時人に助けてもらったことが強く心に残っているからだ。
「居住者に余計な苦労や心配をさせたくない。仕事に集中できるよう少しでもカバーできたら。プライベートでも安心して過ごせる場所づくりを心がけています」。
同館のモットーは、第1に顧客が望むサービスを行い、満足してもらうこと、第2に我々のサービスによって顧客が笑顔になることにある。
「どうぞお出で下さい、このイエロー・リボン・ヒルズへ。心を添えてお迎え致します。皆様の快適な生活をサポートします」とユキコさんは笑顔で話す。
顧客の健康管理
館内1階には日本食中心のレストランがある。居住者だけでなく、サトン通り界隈に勤務する日本人も昼食先として通ってくる。安価でボリュームのあるもの、美味しくほっとするものを出したいという思いから、台所はユキコさんが指揮監督。日本の最新の料理情報を入手し、オーナーが試作し、タイ人スタッフに伝授する。さらに日替わり定食はメニューが45日間重複しないようにする徹底ぶりだ。また、日本食リクエストのアンケートを年数回実施し、年齢層によって異なる要望、飽きないメニュー作りを心がけている。
「私の信念は、日本にいらっしゃる奥様からお預かりしているご主人様を元気でお返しすること。単身赴任期間、私が奥様に代わって、食事についても家庭的な味であることと栄養管理に気をつけています」(須田景子記者)
イエロー・リボン・ヒルズ(囲みで記載)
日本人スタッフ、日本語を話せるスタッフが常勤。
全15階(13階除く)、94室。部屋は3タイプで、ビジネススイート(55u)、エグゼクティブスイート(61u)、プレジデントスイート(70u)。家電、食器付き。ワイアレスインターネット無料。日本語のテレビ放送が充実。トイレはウオシュレット。
1階にレストラン、5階にミニフィットネス、図書ルーム、コインランドリー(ランドリーサービスもある)のほか、屋外庭園がある。
Tel:
+66(0)2-287-0431
33/3 Soi
Prapinij(Naradhiwas 7), Suanplu , Sathorn-Tai Rd.
Bangkok 10120
E-Mail:Sales@yellowribbon.co.th
〜newsclip
2003年(平成15年)9月25日(木)No.22に掲載されたインタビュー記事より 〜−イエロー・リボンを開館したきっかけは?
私のヨーロッパ留学時代の体験がきっかけです。言葉の全く分からないフランスで病気になったとき、言葉少なながらも看病してくれた宿泊先のオーナーが忘れられませんでした。タイに戻ってきて、習慣や言葉で苦労される日本人の方々の役に立ちたいと思い、都内スワンプルー通りに全24室のこじんまりとした家庭的なイエロー・リボン・コートを開館しました。サートーン通りのイエローリボン・ヒルズは1992年開館。全100室で、お客様の90%以上が日本人の方々です。
−イエロー・リボンの特徴は?
家庭的な雰囲気を大事にしています。仕事は会社でするものです。イエロー・リボンでは仕事から離れてくつろげるよう、同じ会社の方でも違う階に泊まっていただいています。毎日のあいさつを欠かさないなど、小さなことから意思の疎通が成り立っていくと思います。そのため、開館以来10年以上も泊まっていただいているお客様も多く、より親密な関係を築いています。3年で出られる方は短かったな、と思うときがあります。それでも最近は、BTS(高架鉄道)の駅が近くにできてさらに便利になったことから、短期滞在のお客様が増えています。
−イエロー・リボンの主なサービス・ファシリティーは?
部屋代は朝食代、水道代、電気代込みが基本です。室内には直通電話回線と、インターネット接続用の回線を敷いています。テレビはNHKが2局受信できるほか、ハウスビデオで日本のテレビ番組を放映しています。ランドリーも開館以来料金据え置きでサービス。ロビー横のレストランでは、お客様の栄養が偏らなぬよう気遣った、日替わりメニューを用意しております。
−イエロー・リボンの今後は?
これまで同様、家庭的な雰囲気、くつろぎの場所の提供をコンセプトにサービスを続けていきます。お客様との親密な関係を通り越し、逆に慣れてしまわないように気を付けることも必要と考えています。新しい生活の地を求めてタイに来られる日本人の方々が増えているようです。中には日本の風習をそのまま持ち込み、タイに慣れない方もいらっしゃいます。そのような方々がイエロー・リボンに来られたときは、より良いタイ滞在に向けての水先案内人となるべく、お手伝いしていきたいと思っております。
B.S.Court Business
Serviced Apartment について
当館の前身である、Yellow Ribbon Court, Business
Mansion は、B.S.Court, Business Serviced
Apartmentと名前を変えて、現在も、営業いたしております。当館よりもリーズナブルで、よりアットホームな雰囲気が好まれ、世界各国からお見えになるお客様にご利用いただいております。
B.S. Court Business Serviced
Apartment
www.bscourt.com
   
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